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開業後の会計ソフトに1年間無料の弥生会計をおすすめする理由

こんな人には弥生会計の青色申告がおすすめです。

  • 個人店を起業・開業したての人
  • 青色申告に使う会計ソフトをどれにしようか迷っている人
  • 経理の初心者
  • 経理業務を効率化したい人

数年前から僕は弥生会計を使って確定申告【青色申告】を電子申告(e-tax)しています。

今回、私が弥生会計を使っている理由をお伝えしていきます。

目次

弥生会計の会計ソフトについて

会計ソフトとは、会計に関する業務を効率的に行うソフトのことです。

会計ソフトを導入することによって、入力ミスや計算ミスを防いだり、会計や簿記の知識がない人でも帳簿を作成して確定申告ができるようになります。

主に「インストール型」と「クラウド型」があって、「インストール型」は買い切りで「クラウド型」は月額料金で支払う場合が多いです。

ぺぺきよ

「クラウド型」ならすぐに利用が開始できて、定期的なバージョンアップも不要、初心者にも優しく設計されています。

弥生会計で青色申告する理由

青色申告はざっくりいうと、事業の会計記録を決められた方法で保存してくれたら、税金が安くなるための特典をつけますよ!という申告方法のことです。

この決められた方法を簡単に処理できるようにしたソフトが「会計ソフト」です。

青色申告についてはこの記事の本題ではないのでくわしくは説明しませんが、青色申告の大きなメリットは所得金額(税金計算の元になる金額)から最高65万を差し引くことができることです。

これは65万円の経費をお金を払わずに作れるということと同じです。

ぺぺきよ

ここでは「青色申告」を行うには会計ソフトを使わないと処理がめんどくさいということだけ理解しておいてください。

なお、「青色申告」を行うには事前に税務署への届出も必要になります。

弥生会計をおすすめする理由

まったく知りませんでしたが、私が長年使っている弥生会計シリーズはなんと23年連続で国内売上実績が1位だそうです。

このソフトがここまで売れてるのにはそれだけの理由があります。

おすすめ理由1:直観的な感覚で操作できる

僕はこれまで「弥生会計」の他に、「ミロク」や「PCA」、「TKC」などといった会計ソフトを扱ったことがあります。

その中でも圧倒的に操作感がよかったのが「弥生会計シリーズ」でした。

とりあえずインストールして使ってみれば、専門用語などを知らなくても直感的にどう操作すればいいのかわかるようになっているので、おそらく初心者の方でもすぐに操作を覚えることができると思います。

おすすめ理由2:「簡単取引入力」が初心者にやさしい

会計を知ってる人からすれば仕訳処理は簡単な作業ですが、初心者だとどうしていいかわからないですよね。

そこで弥生会計には「簡単取引入力」という入力方法があります。

これは初心者で仕訳の知識が全くない人でも仕訳を入力できる設計になっています。

実際の画面で説明してみますね。

例:「3/15に電話代を現金で支払った」という処理を弥生会計では次のようにします。

STEP
「簡単取引入力」のアイコンをクリックして起動します。
弥生会計の簡単取引入力
STEP
取引名をクリック
弥生会計の簡単取引入力(取引名検索画面)
取引名をクリックすると通常よくある取引の一覧がででてきます。
STEP
今回は電話代の支払なので「支出」をクリックします。
弥生会計の簡単取引入力(支出取引検索画面)
STEP
電話代を現金で支払っているので「電話代 現金」の行をクリックします。
弥生会計の簡単取引入力(取引の摘要一覧)
STEP
あとは日付と金額を入力して、最後に登録を押すだけです。
弥生会計の簡単取引入力(入力画面)
ぺぺきよ

これだけです。簡単でしょ。

このように初心者で仕訳の知識がなくても、直観的にマウスで操作して仕訳を完成させられるのが「簡単取引入力」です。

日常の基本的な取引であれば、この「簡単取引入力」だけで、ほぼ網羅することができると思います。

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おすすめ理由3:電子申告(e-tax)も簡単にできる

何度もいいますが弥生会計は初心者に向けて、ビジュアルを使って直感的に次に何をすればいいのかわかるように設計して作られています。

電子申告(e-tax)も同じで、初心者でもまずつまずくことなく電子申告が可能です。

ぺぺきよ

私もはじめて電子申告をしたときは、なんの問題もなくあっさりとできました。

年度末の込み合う税務署に、申告書を印刷してわざわざ持っていかなくていいのは本当にありがたいですね。

おすすめ理由4:法令改正に対応したバージョンアップ

弥生会計では、税制改正の都度しっかり対応したバージョンアップを行ってくれるので安心して使うことができます。

数年前に消費税が8%から10%になってややこしくなった時も、すぐにバージョンアップ対応してくれたので戸惑うことなく処理を行うことができました。

おすすめ理由5:1年間無料でお試しできる

「やよいの青色申告オンライン」には1年間無料で全ての機能が使えるお試しプランがあります。
(2022.11.7時点での情報です)

1年間無料というのはかなり太っ腹だと思います。だって1年間ですよ。

とりあえず無料で使ってみて、使いやすかったらずっと使ってね!という、弥生会計の自信が表れています。

おすすめ理由6:サポート体制の充実

弥生会計は23年連続で国内シェア1位を獲ってきただけあり、その経験の蓄積から充実したサポート体制が整っています。

電話・メール・チャットでサポートを受けられるのはもちろんですが、公式ページにはたくさんの分かりやすいマニュアルや解説動画が準備されています。

また、これらのマニュアルや解説動画は無料で閲覧できるようになっています。

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弥生会計の気になるコスト

さて、肝心のコストはどうなるのかという話です。

会計ソフト選びで悩んでる方は、クラウド会計の「freee」も気になってるんじゃないでしょうか?

なので今回は「freee」との比較表を作ってみましたのでコストを比べる参考にしてください。
(2022.10.7時点でのものです)

やよいの青色申告オンライン
(セルフプラン)
freee
(スタンダ-ド)
価格8,800円23,760円
無料期間1年間30日間
サポート電話・チャット・メールチャット・メール

弥生会計の無料期間は1年間ですが、freeeは30日間となっており、弥生会計より短くなっています。

ぺぺきよ

金額の面においても弥生会計はfreeeより圧倒的にコスパがいいですね

またfreeeには、最安料金のスターターコース(年間11,760円)がありますが、こちらは消費税申告には対応していないようですので気を付けて下さい。

年間売上が1千万を超えてくると、消費税の申告が必要になってきます。

ぺぺきよ

まあそれでも弥生会計の方が安いんですけど

とりあえずどっちにしたらいいかわからない方は、まず弥生会計を無料で実際に触ってみて、自分に合いそうになかったらfreeeを試してみてもいいと思います。

弥生会計のすすめ理由まとめ

僕が弥生会計をおすすめする理由をまとめると次のとおりです。

  • 直観的な感覚で操作できる
  • 「簡単取引入力」が初心者にやさしい
  • 電子申告(e-tax)も簡単にできる
  • 法令改正に対応したバージョンアップ
  • 1年間無料でお試しできる
  • サポート体制の充実
以上のことから、経理歴26年の私が会計ソフトをおすすめするとしたら、絶対にやよいの青色申告オンライン を絶対におすすめします。

会計ソフトを悩んでる人は、とりあえず無料でお試ししてみてください!
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この記事を書いたひと

プロフィール

ぺぺきよ
  • アラフィフおじさんブロガー
  • 同い年のネイリストと昨年結婚
  • ハチワレの「ペロ」が大好き
  • 会計の仕事を26年
  • 趣味はキャンプとブログ

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使用サーバー:エックスサーバー


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